MOUNTAIN JUNIOR
2026年
チャレンジクラス
2026年7月
7月04日土曜日13:30ー15:25
7月11日土曜日13:30ー15:25
7/18日から8/31日まで間は学校施設工事のため施設は使用不可になります。
2026年9月が新学期最初の活動となります。
FUNクラス
[年少から参加可の難易度を下げたクラス]
開催予定はまだ未定です。
※動画・写真を許可無く無断コピー、他サイトなどで再掲載することを禁止します
モンジュニは、2013年から尾山台小学校を拠点に活動しているアスレチック運動クラブです。
私たちが目指しているのは、単に体力をつけることではありません。
日常生活では経験することが難しい、多彩で複合的な動きを数多く経験することで、子どもたちの身体能力だけでなく、考える力、挑戦する心、自信、そして「身体を動かすことが楽しい」という感覚を育てていくことを目的としています。
現在の子どもたちは、親世代と比べて身体を自由に使って遊ぶ機会が大幅に減っています。
都市部では遊具の安全化や遊び場の減少、習い事や学習時間の増加などにより、木に登る、飛び越える、ぶら下がる、よじ登る、バランスを取るといった様々な身体の使い方を経験する機会が少なくなりました。
文部科学省でも長年にわたり子どもの体力低下について警鐘を鳴らしており、これは近年になって突然始まった問題ではなく、1980年代後半頃から続いている社会的課題です。
幼少期は神経系の発達が最も著しい時期であり、この時期にどれだけ多様な動きを経験したかは、その後の運動能力の土台になります。
「ゴールデンエイジ」と呼ばれるこの時期に様々な身体の使い方を経験することは、その後の人生にも大きな影響を与えると考えられています。
モンジュニでは、体育館の設備に加え、多数のオリジナル器具を組み合わせ、毎回違った運動環境を作っています。
走る、跳ぶ、登る、ぶら下がる、渡る、よける、くぐる、投げる、支える、回るなど、一つのスポーツでは体験できない数多くの動きを経験できるよう工夫しています。
時には少し怖く感じる障害物や難しい課題もあります。
しかし、それをコーチや保護者のサポートを受けながら自分の力で乗り越える経験は、大きな達成感と自信につながります。
活動を続ける中で私たちが強く実感していることがあります。
それは、子どもたちの身体能力や運動への自信は「様々な動きを経験した量」に比例して伸びていく
ということです。
運動が得意な子も苦手な子も関係ありません。
経験を積み重ねるほど、「できること」が少しずつ増え、それが「やってみよう」という前向きな気持ちにつながっていきます。
現在、通常クラスは月2回の開催ですが、大切なのは一回ごとの経験の積み重ねです。
継続して参加することで、多様な身体の使い方が記憶として蓄積され、将来のあらゆるスポーツや日常生活の土台となります。
今後は、スペシャルクラスや、さらに難易度を高めたアドバンストクラスなども予定しています。
モンジュニは、世界中の運動発達や子どもの成長に関する研究も参考にしながら、子どもたちが安心して挑戦できる環境を整え、「身体を動かすことが好き」という気持ちを育て、生涯にわたる健康と豊かな身体能力につながる経験を提供することを目指しています。
活動の様子は、Instagram、YouTube、LINE公式アカウントなどで写真や動画を公開しています。
ぜひ実際の雰囲気をご覧ください。